手術のための注意点と流れ

近視手術を受けるための注意点と流れ

年々日本でもポピュラーになってきている近視矯正ですが、どの様な流れで行われるのか説明していきます。

日本で初めてレーシックが導入され、認可されたのは2000年です。
しかも、今までの間に何万人という手術実績があります。

実際に手術を受けるまでの流れは…

●診察までに準備することは、コンタクトレンズを1週間前から装着しないこと(乱視専用であれば、2週間前から装着しない!)

●検査も、手術の際も運転が出来ないので病院までは電車や他の人の運転で来院しましょう!

●検査をして異常がなければ手術の準備をしていきます。病院によっては当日もしくは翌日の手術が可能になります。

●手術当日は指定時間までに病院に入り手術をします。約30〜60分程度で終了し少し休んでから術後の診察を受けて大丈夫であれば専用の眼鏡をつけて帰宅します。この段階で早い人はすぐに見えるようになってきます。

●手術後、翌日・1週間後・3ヶ月後に検査を行います。その間にも目に負担がかからないように注意が必要になります。

○お風呂には翌日から可能であるが、目に水が入らないようにする。髪を洗うのは3、4日後から。
○アイメイクをするのは1週間後から
○車の運転は目が安定するまで控えましょう。
○仕事は程度にもよるが目を酷使することはやめる。最低3日は休ませる。
○お酒・タバコ1週間くらいは控えましょう。
○スポーツは1週間後より軽い運動(ジョギング・散歩)はしてもよいが、サッカーや野球など激しく動くスポーツは約1ヶ月くらいから始めましょう。


アフターケアがしっかりしているところは、もし、万が一視力が術前のように悪くなってしまった場合、術後何年かはフォローしてくれるというものです。