近視手術の流れと値段

近視手術手術の流れ

近視矯正の手術(レーシック)となると、一体どの様に手術を行うのか、受ける側はあまり見当が付かないですよね。
不安の解消の為にも一例を簡単に教えたいと思います。


●点眼麻酔(この時に目を消毒します)

●器具でまぶたを固定(まばたきをしないようにするため)

●角膜を薄く削る

●角膜をめくり、レーザーで角膜実質層に照射し角膜の形を変えます。※1

●角膜を元に戻して炎症予防のために点眼薬をさし、目を洗浄。

●術後30〜60分は院内で安静。

●帰宅。(術後の検査で異常がなければ保護用眼鏡をする)

※1レーザー照射時間は矯正度数にもより変わります


手術中の時間は約15分〜30分で終了します。
手術後すぐは、目がぼやけてます。

近視矯正手術の値段

近視矯正手術(レーシック)の値段は、一昔前まで片目100万円ともいわれていましたよね。

現在は、病院や手術方法によって大きく変わるのですが、今では10万円台から40万円台で施術が可能になってきます。

近視矯正手術(レーシック)は、医者の技術が年々上がってきているだけでなく、値段も安くなってきているので手術が受けやすい状態になってきています。


近視矯正手術は健康保険が利かないのですが、生命保険や給付金などで費用を安くすることも出来ます。(対象とされていない保険もありますので確認が必要です。)
年末の確定申告の際では、医療費控除の対象になるので領収証はしっかりと取っておく必要があります。

近視矯正手術の支払い方法は、手術が高額という事もあってカードローンを扱える医院やクリニックが増えています。
詳細に関しては、施術を受ける病院に相談してみてください。


生命保険
保険が対象になるかどうかは今、自分が加入している保険会社に問い合わせてみてください。
その時は保険会社に、「レーザー角膜屈折矯正手術」を受けると伝えてください。
保険会社によっては5〜10万円の保険料が出ます。


医療費控除
毎年行われる確定申告で1年間の医療費(10万円以上使用した場合に限り)分の税金を還付することが出来るのです。
家計を共にする家族全員分の領収書を合算することが出来るので必ず取っておくと良いです。
確定申告の詳しい内容は地域の税務署に問い合わせてみてください。